提唱ロータリークラブ『都城ロータリークラブ』のホームページへ
国際ロータリーテーマ

ウェブを検索
"mj-rac.com"を検索
Powered by Google
トップ活動報告>2月第二例会 「ディベート例会」

2月第二例会 「ディベート例会」



平成25年2月27日(水)都城市コミュニティセンターにて専門知識開発委員会による「ディベート例会」を行いました。
本日の出席者は以下の通りになります。
五役 【会長】 長友
【副会長】藤田
【幹事】 土持
【副幹事】岡田
【会計】 唐見(絵)
クラブ奉仕委員会 【委員長】佐伯(士)
【委員】藤井
社会奉仕委員会 【委員長】大石
【委員】
専門知識開発委員会 【委員長】上原
【委員】小林、唐見(沙)
休会 唐見(麻)、吉行
ゲスト
本日の2月第二例会は、都城市コミュニティセンターにて専門知識開発委員会による「ディベート例会」を行いました。

ディベートとは、アル公的な主題について異なる立場に分かれ論議することを言います。討論会とも呼ばれます。
今回は、委員会メンバーが考えてきたお題に対し、2つに分かれて行いました。
自分の意見を論理的にはっきり言う、相手の主張を最後まで注意深く聞く、ただの「口論」をしない、といったことに注意して早速ディベートをスタートしました。

お題は様々。
2020年東京オリンピック開催誘致は賛成か?反対か?といった真面目なものから、
男女の友情は成立するか?しないか?
時間を止める能力と未来を予知する能力どちらが強い?といったおふざけ系までまじめに討論しました。

こちらは、作戦会議の様子です^^相手チームをどう論破するか、相手がどう主張してくるか読むことも重要ですね。

このディベートには勝敗を決める「ジャッジ」がいます。公平な立場で両方の主張・反論を聞き、どちらがより論理的に意見を述べ、説得力があるかで勝者を決めます。
意外とこの第三者の目で公平に意見を聞くということも大変でした。

か、会長・・・仲間がいないじゃないですかw
このような1人対大勢の場面もありましたwしかし、さすが会長!みんなの主張を聞き、それぞれ的確に具体的に数字を出しながら反論していました^^
みんなそれぞれに考えながら主張していました。今回行ったディベートの場のように改まった場で人前で話すことはとても難しく、意見をまとめながら話すということの訓練になりました^^


専門知識開発委員会の皆さん、難しい企画でしたが楽しみながら討論できました^^お疲れ様でした!!
次回は、3月17日(日)都城市高城町にて社会奉仕委員会による「どんぐり1000年の森植樹会に参加」例会になります。
前回学んだチャリティーの一環ですね!張り切って木を植えましょう^^

この記事の個別URL